Resfeber

旅の記録をメインに色んなことを綴るブログ

ボストンの二郎系ラーメン【夢を語れ ボストン】

 

日本に帰国するためトロントからボストンにやってきました。

しかし、大型台風19号の影響で成田行きのJAL007便は欠航。


トロントを発つ6時間ほど前に欠航のお知らせメールが届いてたので、ボストンに来る前から12日中に飛ぶことができないのは分かっていたけれど、振替便をカウンターでお願いするほか手がなかったので、とりあえずボストン・ローガン国際空港へ。

 


いざカウンターで振替便の手配を申し出ると、成田行きの007便は17日まで空きがないと言われ...

仕方なく、香港経由羽田行きの便に変更してもらいました。

 

ここで謎なのが、ボストン→香港はJALと同じアライアンス・ワンワールドに加盟するキャセイパシフィック航空なのですが、香港→羽田は全日空を用意してくれました。

 


「夢を語れ ボストン」

さて前置きは置いといて、

タイトルの通り、ボストンにせっかく来たので前からずっと食べたかった二郎系のお店に行ってきました。

 


京都一乗寺に本店を置く「ラーメン荘 夢を語れ」のボストン支店です。

 

場所

地下鉄 Red Line「Porter」駅から北に歩いて1分のとこにあります。

 

 


到着

お店に着いたのは18:40

外には行列ができていました。

 

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最後尾に並んで辛抱強く待ちます。

 

しばらくして思ったこと、回転率が日本に比べて遅い。

やっぱり麺を勢いよく啜って食べる文化がそもそもないし、「できるだけ早く食べないといけない」みたいなTHE二郎な風潮は全く感じられなかったです。


それと驚いたのが、女性客がたくさん並んでたこと。

日本の二郎系のお店なんて並んでるの野郎ばっかなのに、女性だけで来てる人たちも結構いました。

 

入店 

1時間ちょっと待ってやっと入店。

 

先にレジで注文し、水、お箸、おしぼり等をピックアップして着席です。

 

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メニューはレギュラー(豚2枚)と豚(豚5枚)の2つで非常にシンプルです。

豚を注文しました。Tax込みで15ドル。


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店内はテーブルが三列あって基本的に列ごとの入れ替え制をしている感じ。

 

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お店の名前が「夢を語れ」なだけあって、ラーメンを食べ終わった後に「自分の夢をみんなに発表する」という面白い取り組みをやってるみたいです。

これに関しては入店前に説明を受けます。

 

10/4時点で23,717の夢がこの店で発表されたようですね。


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お隣の人は注文時「やる」と言ったみたい。

テーブルに「I have a dream」と書かれたフラッグを置いていました。


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着丼

完成する直前に「にんにく入れますか?」を英語版で「Would you like a delicious garlic?」と聞かれました。

ちょっと笑いそうになりました。

 

着丼の際は、「お待たせしました。いってらしゃーい。」の一言が添えられます。

やっぱり店名が「夢を語れ」だから、店員さんの「他人の夢を応援してる気持ち」が前面に出てて、非常に雰囲気が良いです。

 

日本と変わらない味で最高に美味かった。


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完飲。


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トランジットで来たつもりのボストンで、まさか二郎系を食べることができるなんて...総重量30キロは優に超える荷物を持ってホテルへの移動はきつかったけど、なんだかんだよかった。