Resfeber

旅の記録をメインに色んなことを綴るブログ

インド映画を観る バラナシ2日目

 

無料の朝食で目を覚まします。

 

パンとオクラスープとチャイ。

キッチンを覗くと作ってるのは現地人でした。

 

f:id:minresfeber:20181006141923j:image

 

手作りマップ、ありがたい。

 

f:id:minresfeber:20181006141855j:image

 

前回の記事

www.minresfeber.com

 

 

 

 

近くの映画館へ

この日はKさんとインド映画を観に行くことに。

 

写真を撮ってと言わんばかりにポーズを決めてきたお姉ちゃんと弟


f:id:minresfeber:20181006141915j:image

 

ピュアでかわいい


f:id:minresfeber:20181006141940j:image

 

ゴードーリヤ交差点

歩行者、バイク、車、牛などそれぞれが自分の行きたい方向に向かい、入り乱れてました。


f:id:minresfeber:20181006141853j:image

 

映画館到着

ゴードーリヤ交差点から歩いて5分くらいのところにあります。

 

 

なんでも良かったので、上映時間が直近のものをチョイス。

 

f:id:minresfeber:20181006141935j:image

 

150ルピー ≒ 約230円

安すぎいいいいい!!!

 

観る映画はこちら

「GOLMAAL AGAIN!!!」


f:id:minresfeber:20181006141908j:image

 

AGAINと付くだけあってシリーズものらしく、これが4作目。

1回も観たことないインド映画をいきなりシリーズものの途中からかじることに。

 

コーラとポップコーンのコンボを買ってシアターへ。

インドでも映画➕ポップコーンは普通みたいです。

 

f:id:minresfeber:20181006141850j:image

 

リクライニング付きのしっかりとしたシートで少し感動。

お客さんは全然いなかったけど。

 

 

肝心の内容は、ホラーあり、愛あり、ダンスありのコメディーでした。

字幕なしだから何喋ってるかはもちろん分からないんだけど、普通に楽しめました。

 

 

これが主題歌


Go Go Golmaal (Full Length Song) Golmaal Again (Latest Hindi Movie Songs 2017)

 

 

インドでは映画産業が昔から強いみたいで、聖地ムンバイ(Bombay)では、ハリウッドを真似してボリウッドと呼ばれてるらしい。

 

前日と同じお店でランチ

真ん中の白シャツのおじさんが多分オーナーです(勝手に判断)。


f:id:minresfeber:20181006141905j:image

 

油っこいんだけど美味しい。チャパティと合わせていただきます。


f:id:minresfeber:20181006141858j:image

 

Kさんはインドの定食「ターリー」


f:id:minresfeber:20181006141911j:image

 

 

物乞いの後ろにゴミを漁る牛と犬。本当に混沌としている。


f:id:minresfeber:20181006141902j:image

 

インド通貨ルピー


f:id:minresfeber:20181006141928j:image

 

どこに行っても牛さんに遭遇です。


f:id:minresfeber:20181006141943j:image

 

日本人の集まるところ

宿に戻り、同じくらいの歳の男性と話をしていると、日本語を流暢に話すインド人がいるみたいで、どうやらそこに日本人が集まっているという。

 

正直日本語を話すインド人はもうごめんでした。結局みんな一緒だと思っていたから。

 

でも日本人が何人も集まっているという点で、他とは何か違う気もして、彼に付いて行ってみることにしました。

 

 

そこは、宿とガンジス川の間くらいの距離にあるシルクのお店でした。

確かに日本語を話すインド人が3人と日本人が4人くらいいました。

日本人は皆大学生くらいの見た目で、自分と同じようなバックパッカーです。

 

マットが敷かれたところに上がらせてもらうと、「チャイを飲むか?」と一杯ご馳走してくれました。

普通のシルク屋みたいに押し売りで買わせようとは一切してきません。

「もしお母さんとかおばあちゃんにスカーフなどお土産で買って行きたいなら言ってね。安く売ってあげるから。」そんな感じでした。

他の人は列車のチケットを手配してもらってたり、ここで安くスカーフを買ってたりと、ただただ親切なインド人で間違いなかったです。

 

地球の歩き方』や小説など、きっとここを訪れた日本人が置いて行ったものなのでしょう。

それだけたくさんの日本人が来て、カオスな街バラナシで少しの安らぎを手に入れたに違いない。

 

f:id:minresfeber:20181006141938j:image

 

彼らに会わなかったら、自分のインド人に対するイメージは悪のままだったかもしれないです。

 

一部の善が確かに存在することを、改めて身をもって味わうことができました。

 

 

夕食は宿で作ってもらいました。値段は忘れましたが。

「鶏肉のにんにく醤油定食」


f:id:minresfeber:20181006141919j:image

 

バラナシを去るKさんをお見送りして、1日が終了。

 

【Kさんが見たバラナシ↓】

spinningtop.hatenablog.com