Resfeber

旅の記録をメインに色んなことを綴るブログ

海外(カナダ)でのTOEIC受験方法

 

留学してる人の中には、自分の英語力の確認のためにTOEICTOEFLなどの各種テストを留学先で受験したいと考えている人も少なくないはず。

 

スコアと実践的な英語力は別って話は置いといて、自分と同じように帰国してからの就活で使う人もいるでしょう。

留学した結果や自分の実力は、良くも悪くもスコアで証明する他ありません。

まさに「見える化」「定量化」が必要とされる場面です。

 

先日TOEICを受験したので、海外(カナダ)での受験方法について、申し込みから試験当日、スコア取得までの流れをまとめてみました。

 

 

 

 

申し込み

TOEICを運営するETSの公式サイトにアクセスします。

https://toeicrts.ets.org/WebRegistration/toeic/ReserveSeat.html

 

 

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まずは、

 

「Select a Country」 US or Canada

「Select a Test Type」

 

の二項目を埋め、「Search by Test Center」もしくは「Search by Date」をクリック

会場での検索が無難でしょう。

 

今回は前者で進めます。

 

 

次の画面で、受験場所と日時を選びます。

 

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1. Select a Test Center

「Locations」州

「Test Center」受験会場

受験会場は語学学校を使うパターンが多いようです。

 

2. Check for Seat Availability

日本と異なるのは、1年分の日程が全て表示されている点。

日本だと各回の受験はあらかじめ決められた期間内でしか申し込むことができないですよね。

 

それぞれ埋めたら、「Reserve a Seat」をクリックします。

 

 

画面が切り替わったら、次に個人情報の入力です。

 

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のちに、ここで入力した住所宛に認定証が郵送されるので間違えないよう気をつけてください。

さらには顔写真のアップロードが必要となります。

 

また、受験してすぐ帰国する人などのために、5ドルでアメリカ・カナダ以外の他国へ認定証を郵送してくれるオプションがあります。

必要な方は、画面の最後でチェックボックスにマークを入れてください。

 

Continue」をクリックすると、支払いの画面に移ります。

クレジットカード・デビットカードしか使えません。

 

 

申し込み後、確認メールが届いたら完了です。

 

 

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このメールが試験当日のアドミッションチケットになりますので、必ず印刷して持って行きましょう。

 

試験当日

持ち物

・アドミッションチケット(e-mailをコピー)

・パスポート

・鉛筆、消しゴム

 

と、送られてきたメールには記載がありますが、持参した鉛筆は使わなかったです。

用意された鉛筆を使い、消しゴムだけ自分のものを使いました。

 

パスポートは運転免許証など他の写真付きIDでも大丈夫だと思います。

一応パスポートも持って行きましたが、自分はオンタリオIDカードを提示しました。

 

試験時間

試験は13時スタートと、この点は日本と変わらないです。

もちろん試験時間もリスニング45分間、リーディング75分間と同じです。

 

受付は1時間前の12時に始まります。

出来るだけ早めに行って受付を済ませ、心に余裕を持たせておくことをオススメします。

 

ハプニング発生

試験開始前に、個人情報を記入し、TOEIC受験に関するアンケートに答えます。

日本では1回しか受けたことがないので記憶が曖昧ですが、確か同様のアンケートに答えたはず。

 

ここで時間がちょっと余ったので、お手洗いに向かいました。

 

ここのお手洗い、非常階段(?)の横にあったのですが、その階段に通ずる「閉まらないように、ゴミ箱が挟まってあったオートロックドア」を普通に閉めてしまい、試験教室に戻れなくなってしまいました。

 

めちゃくちゃ焦って、一瞬頭が真っ白になる自分。

 

「せっかく来たのにまさかの直前で試験を逃すなんて。」

「これまでの努力が水の泡になってしまう。」

 

泣きそうになるくらい動揺しましたが、冷静さを取り戻し、教室のあった9階から非常階段で8階に降りてみると、奇跡的にドアのロックが開いていました。

 

そこからエレベーターで9階に戻り、無事教室に戻れました。

「急いで戻って来てね。」

と試験監督から言われてましたが、戻った時には問題が配布されているところで、ギリギリセーフでした。

ああ間に合ってよかったあ。

 

1時間近く前に会場入りして、準備万端であったにも関わらず、直前に心拍数が跳ね上がった状態でのリスニング問題スタートになりましたが、テスト自体への影響はなかったので、本当に良かったです。

 

ただでさえ、半端ない集中力が必要とされるTOEICで焦りを持ち込んでしまったら、完全に負のサイクルにはまってスコアに響くとこだった。

 

認定証取得

スコアの入った認定証は10日前後で届くとされています。

8/10に受験して19日に届きました。

 

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14日にはすでにアメリカより発送されてるので、非常に素早い対応です。

日本だと1ヶ月くらい掛かりますよね。

 

海外だから日本より適当で遅いイメージですが、受験者数が日本より圧倒的に少ないからでしょう、こんなに早く処理できるのは。

 

 

取得した僕のスコア、勉強法などは次の記事に書いてあります。

www.minresfeber.com