Resfeber

旅の記録をメインに色んなことを綴るブログ

台湾のナイアガラ「十分大瀑布」への行き方

 

台北2日目

 

夜着いて寝るのが遅かったけれど、

同じ部屋の誰かのアラームがずっと鳴りっぱなしで、うるさかったせいで(おかげで)早めに起床。

 

この日は、ランタン飛ばしで有名な十分に向かいます。  

 

 

台北から瑞芳へ

まず台北駅にて自動券売機で切符を購入します。49元でした。

 

十分へは1回乗り換えが必要なため、台湾国鉄瑞芳というところまで行きます。

 

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8:55発の列車に乗車

写真の右に「區間車」と表示がありますが、これは日本でいう各駅停車と同じ感じです。


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約1時間後、瑞芳駅に到着。

プラットフォームを月台と表記してるけど、こっちの漢字表記って面白いなあとつくづく思います。


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瑞芳から十分へ

今度はローカル線の平渓線に乗り換えるため、一旦改札を出て、十分行きの切符を買い直します。

 

平渓線は1時間に一本しか運行してません。

予めネットで時刻を調べていて、それに合わせて国鉄も乗ったのでスムーズな乗り換えに成功。

 

平渓線の時刻表は以下のリンクから「時刻表下載」をクリックして確認できます。

臺灣鐵路管理局-列車時刻查詢系統

 

また国鉄台北〜瑞芳」間の時刻表はこちらから検索可能です。

Taiwan Railways Administration.MOTC~

 

ネコがたくさんいる街「猴硐」にもこの電車で行けます。

僕はネコに興味がないのでスルーです。


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十分到着

ローカル線に30分ほど揺られて十分到着。

 

現地では"シーフェン"と読むみたいです。

ちなみに日本では"じゅっぷん"ではなく"じゅうふん"ですよ。


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勝手なイメージですが、中華系のおばちゃんってピンク色の服よく着てる。


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列車を降りてすぐは、混み合います。

 

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出ましたランタン。

みんなこれに願いを書いて飛ばすのですね。


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そして青空に向け飛ばすと。


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晴れてたらもっと願い事も真っ直ぐに叶いそうな気もします。残念な曇り空。


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十分大瀑布

十分に来た目的は「瀑布を見ること」です。

中心部からは1.4km離れてますので散歩しながら向かいます。


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駅中心部からどんどん離れていきます。


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案内が度々出てくるので非常に分かりやすいです。

 

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マイナスイオンを感じるこの竹林の遊歩道を抜けると...


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わお!なかなかの迫力!!これは見応えがあります。さすが台湾のナイアガラ


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水の色もエメラルドグリーンでなかなか良い。


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帰り道、吊り橋を渡ってみました。

しっかり固定されてるように見えるけれど、歩くと結構な揺れです。


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中心部に戻ってきていい感じの写真を撮影。

電車が通らないときに自由に線路に入れるのがとてもいい。

 

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もちろん1人なのでランタンは飛ばさず...

台北へ戻ります