Resfeber

旅の記録をメインに色んなことを綴るブログ

寝台列車でラオス入国

 

2016年2月8日

成田空港からタイエアアジアXドンムアン空港へ。

 

初の海外周遊で気持ちは高まるばかり。

 

f:id:minresfeber:20180914064145j:image

 

 

 

ドンムアン空港到着。暇との戦いが始まる。

1時間遅れで深夜の2時過ぎ到着。

東南アジアのこのエスニックな香りを懐かしく感じました。

 

f:id:minresfeber:20180914064148j:image

 

深夜で時間が中途半端だったので空港内で夜明けを待つことに。

 

f:id:minresfeber:20180914064157j:image

 

ただ空港内とは言え、さすがに異国の地で心置きなく眠ることは出来ず、

基本ずーっとぼーっとして、時折散策をしては時間を潰しました。


f:id:minresfeber:20180914064154j:image

 

昼間もすることがない

夜が明けると、前回来た時と同様モーチット駅行きのA1バスに7時に乗り、

地下鉄に乗り換えてファランポーン駅に行き、ラオスへのチケットを購入しました。

 

このチケット、寝台列車だからまた夜まで時間を潰さなきゃいけないことに...


f:id:minresfeber:20180914064324j:image

 

時間も中途半端な上、自分にとってバンコクは観るところが正直ないので、とりあえずマックに入ります。

 

タッチパネル式の注文に少々興奮


f:id:minresfeber:20180914064319j:image

 

場所を変えるため、適当に見つけたカフェへ。


f:id:minresfeber:20180914064143j:image

 

そしてまた場所を変えて、マックに戻りました(クソ暇人)。

この30円くらいのソフトツイストだけを頼んで、wifiを手に入れるという荒業を僕はここで覚えました。


f:id:minresfeber:20180914064151j:image

 

なんだかんだで日も暮れてきたので、ファランポーン駅へ向かいます。

暇な時間を過ごすのは得意な方です。

 

f:id:minresfeber:20180914070151j:image

 

陸路での国境越え!

バンコクからノーンカーイ

ファランポーン駅に戻ってきました。

欧米人バックパッカーはたくさん見かけるんだけど、日本人は全然いなかったです。

 

f:id:minresfeber:20180914070145j:image


f:id:minresfeber:20180914070201j:image

 

今回乗るバスは5番ホームからの発車のようです。

ラオスとの国境沿いの町ノーンカーイまで行きます。


f:id:minresfeber:20180914070154j:image

 

車内はこんな感じ。

二等寝台で758バーツ(約2,500円)でした。

下は最初は椅子になってるので、それを倒してベッドにシフトします。

出発してまもなく車掌さんがベッドメイキングをしに来てくれました。


f:id:minresfeber:20180914070157j:image

 

初めての寝台列車、初めての陸路での国境越えということでしみじみと感じながら眠りにつきました。

 

2/10 朝7時ノーンカーイ駅に到着。

毛布一枚だったので、朝方は寒かったです。

 

f:id:minresfeber:20180914072816j:image

 

ノーンカーイからタナレン

そして今度はラオス側の国境沿いの町タナレンへ向かいます。

 

地球の歩き方には9時発が始発と書いてあったので、それを待つつもりでいましたが、7時半発がありました。

国境沿いの町をつなぐ短い列車は20バーツでした。安い...

 

列車で国境を越えるので、駅にて出国手続きを行います。

パスポート見せたらポンっとスタンプ押してくれ、意外とあっさりでした。

(ちなみに列車以外にトゥクトゥクでも行けます。)

 

f:id:minresfeber:20180914072451j:image

 

窓全開で涼しい。

 

f:id:minresfeber:20180914072330j:image

 

ラオス入国

さあここからがラオス人民民主主義共和国です。

 

この時の胸の高鳴りは最高でした。

雄大メコン川を渡って入国したこの瞬間は一生忘れないと思います。


f:id:minresfeber:20180914072327j:image

 

 

タナレン駅に着いたら入国手続きをします。

日本人の僕は最強パスポートを所持しているので、VISA申請を行う欧米人を横目にスムーズに入国です。

 

さて、ここから首都ビエンチャンへ向かいます。

現地人2人と一緒にバンに乗せられました。