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ルアンパバーン最終日 カオソーイを食べて、ベトナムへ向かう

 

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お散歩

この日は昨日夕飯を共にした4人と適当に散策です。

 

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現地人の優しさに触れる

路地を通ると、お婆ちゃんたちがお昼ご飯を食べてました。

 

話しかけてみると、気さくに少しおすそ分けしてくれました。

いただいたのは、おそらくラープです。美味しかった。


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お婆ちゃんたちありがとう。

 

カオソーイの超絶美味い店

そしてしっかりお店へ。

 

15,000キープくらいで、

辛い肉味噌が乗っててめちゃくちゃ美味かったです。


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お店の名前は分からないけれど、場所はワット・セーンの向かいです。

 

 

謎の沼地

散策を続けると、沼地的なところに到着。


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なんだかよく分からないけど、奥の建物に入ってみます。


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環境活動とか水力について書かれているポスターがたくさんありました。


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歩き疲れたので、サンドイッチとスムージーで休憩です。


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ベトナム ハノイ

さて、皆に別れを告げて、荷物を取りに宿に一旦戻ります。

 

するとゲストハウスのテラスに日本人が2人いて、話をしてると、そのうちの1人がまさかの女子高生だと判明。留年したらしく、1人で旅しに来たとのこと...なんか色々とぶっ飛んでます...

 

ルアンパバーンでは、たくさんの旅人と出逢いました。

それだけバックパッカーにとって憧れの地なのだろうし、実際に自分もこの街をものすごく気に入りました。

ルアンパバーンに何があるか?」と聞かれれば、「特に何もない。」と答えます。

ただその何もないところが逆に良くて、都会の喧騒を忘れるほどのゆっくりと流れる時間、人の温もり、安くて美味い飯、様々な要素が混ざり合って、この街の素晴らしさを構成しているのだと実感しました。

 

またいつの日か必ず訪れたいと思います。

 

そんなこんなで、次なる地へ向かうべく、ルアンパバーン空港へ。

 

ベトナム航空でハノイへ飛びます。

 

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機内はこんな感じ。2-2のシートです。
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1時間ほどでハノイ・ノイバイ空港に到着。

日本のODAで建設されているだけあって、立派な造りです。


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入国審査を抜けて、タクシーで市内へ行き、日本人宿にチェックインしました。

翌日は、ハノイ散策。