Resfeber

旅の記録をメインに色んなことを綴るブログ

インドで恐れていた事態 腹を壊す

 

インド最終日。のんびりして、帰国の途へ着きます。

 

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宿の部屋からの眺め

 

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屋上からの眺め


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宿にいた同じ大学の一個下の子と30歳くらいの方と近くのスーパーに行き、カップヌードルを買って、宿で一緒に映画を観ました。


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17時くらいに宿を出て、歩いてニューデリー駅へ。

 

駅の陸橋を超えるのはリスクがあったので、北側にある道路から遠回りしました。

 

空港行きのメトロの入口


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無事に空港へ。


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帰りも上海経由です。

 

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ここまで順調に来たのに...

 

体調がおかしくなり始めたのは、スタバのラテを飲んだあたりから。

お腹が少し緩い。

「ついに来たか。」と腹をくくりました。

 

思い当たる節はあれしかありません、そう、2日前に食べたオクラパスタに乗ってた半熟の目玉焼き

絶対にあいつです。

食べてる時に一瞬「これ大丈夫かな。」とは思いましたが、まさか当たってしまうとは。

 

空港のベンチで横になり、体調はすぐれないまま飛行機に搭乗しました。

機内ではほとんど寝てた気がします。

 

 

そして成田に着いてから、いよいよ本当にヤバくなりました。

急激にお腹が痛くなってきたのです。

 

帰国した時に具合が悪い人は検疫で申告するのが普通。

しかしインドでヤバい菌を持ち帰ってきたんじゃないかと考えたら、申告するのが却って怖くなり、そのまますり抜けて出てしまいました。

 

痛みは激しさを増しますが、なんとか京成線に乗り都内へ向かいました。

電車を待つのも、乗ってる間も、乗換も、とにかく家で横になるまで尋常じゃなく辛かったです。

 

動くこともできないほどだったので、翌日病院に行き、「昨日までインドにいて...腹痛が酷いんです。」と助けを求めると、「あら、じゃあ抗生物質出しましょうね〜」と言われ、4日ほど薬飲んでずっと寝てたら見事に完治。

深夜に何度も襲ってくる腹痛が本当に本当につらかったです。

 

変な菌を持って帰ってこなくてよかった...ただの腹痛で済んでよかった...

 

 

今回の旅のメインはバラナシだったので、そこに行けたことでまず満足なのですが、もう少し日程に余裕があれば、アグラ、ジャイプールあたりにも行きたかったです。

南インドにも素敵なところが多いみたいなので、その景色も目にしたいところですが、多分またインドに行くことは可能性として低いと思います(笑)