Resfeber

旅の記録をメインに色んなことを綴るブログ

ニューデリー駅到着。闘いの始まり。

 

バラナシからデリーへ夜行列車で移動してきました。

 

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デリー到着

朝の9時無事にニューデリー駅到着。約13時間かかったのかな。

 

さあ、デリー駅に着いたということは、ここから闘いが始まります。

何の闘いかと言うと、騙してくるインド人との闘い

 

 

ここデリー駅周辺は、インド人があらゆる手を使ってツーリストを騙しにかかってくるようです。

実際に被害に遭う日本人もたくさんいて、過去最高レベルで警戒心を強めることにしました。

 

と言っても、どちらかと言うと、騙されるのはこれからデリーを発つ人。

デリー駅に入ろうとすると、「お前のチケットじゃ列車に乗れない」だとか「列車が大幅に遅れている」などと言って、旅行会社に連れて行き、バスのチケット等を高額で買わせようとしてきます。

 

そんなんで騙されるかよって思うけど、警備員や警察官に扮してたりして数人でグルになってかかってくるみたい。恐ろしい...

 

まあでも自分はもう予約してる宿に一直線に向かうだけなのできっと大丈夫。

そう言い聞かせて駅の外に出てみると、たくさんの人。

基本スタイルは、イヤホン(音楽は流さない、聴いてるフリ)を耳につけ、誰とも目を合わせず、寄ってくる人は全員無視。これで歩きます。

 

駅を出てすぐ、メインバザールの入り口

 

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ネットで10秒に1回は声を掛けられるみたいなことを目にしたが、数人に「どこ行くんだい」「ヘイ、ジャパニーズ」くらいしか声を掛けられず、ある意味期待損。

 

何事もなく、宿に到着です。バラナシと同じ日本人宿にしました。

 

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散策開始

チェックイン後、シャワーを浴びて、のんびりしてから行動開始


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インドにしかないマックベジ


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アグラーセン・キ・バオリ

Kさんに教えてもらった階段井戸

 

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ここはすごくお気に入りのスポットになりました。

有名な「チャンドバオリ」の階段井戸を前から見たいと思っていたので、それに規模は劣るものの、インドの階段井戸をデリーで見れるとは。

 

インド人の若者が多かった印象です。

 

長さ60m、深さ15m、階段103段の巨大な遺跡

 

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何のために存在しているのか?

 

雨量の少ないインドでは、安定して水を得るために地下水をくみ上げてくる必要があった。しかし、地下水にたどり着くにはかなりの深さまで掘り進まねばならず、結果として井戸の底まで延々と続いていく階段ができあがったのだという。夏の暑いインドでは、涼める憩いの場にもなっているのだとか。

 

 

 

デリー門


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近くで「World Food India 2017」というイベントが開催されていました。


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砂埃がすごく、喉を痛めてしまった。


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夜のメインバザール


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夕飯は宿でオクラパスタを。


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コイツがのちに厄介な事態を引き起こすのです。